クラスTシャツを激安で作るには
文化祭や体育祭は唯一無二の思い出ができる絶好のチャンス。
その文化祭や体育祭で欠かせないのがクラスの《団結力》。クラスが一丸となれば、何においても成功間違いなし!もちろん失敗したとしても、それはそれで素晴らしい思い出になります。
その団結に一役買うのが《オリジナルTシャツ》です。
クラスみんなでお揃いのTシャツを着れば、チームワークも爆上がりするでしょう。
でも実際にオリジナルTシャツを作ろうとすると
- デザインはどうすればいいか
- 予算の問題
- 届くまでどれくらいかかるのか
こういった悩みや疑問が出てくると思います。
この記事では、オリジナルTシャツを初めて作る学生でも失敗しない、しかも激安で作る方法をわかりやすく解説します。
クラスTシャツ作成の流れ
まずはクラスTシャツを初めて作るとき、実際にどのように進めていくのがいいのかを順を追って説明します。
テーマと決めよう
最初に決めることは《いつ使うのか》《どんなTシャツにするか》ということ。
例えば体育祭なら全員同じカラーでスポーツタイプのTシャツ、とか。文化祭ならクラスの催し物に合わせたデザイン、役割別のカラー。卒業などの記念ならメッセージや思い出のシーンなどをあしらったデザイン。などなど。
ここはクラスの意見を聞きながら、方向性を決めていきましょう。
デザイン案をみんなで考える
ここからデザインの方向を考えます。ここがクラスで盛り上がる工程です。
クラスみんなの意見を聞いて、かと言ってみんなの意見を全部聞いてたら進まないので、実行委員がアイデアをもんで《多数決》などで最終決定するといいでしょう。
よくあるデザインとしては《クラス名+西暦》《背番号+個人のキャッチコピー》《オリジナルのロゴ》《先生の名前ネタ》などがあります。
ポイントとしては思い切り派手にするのも目立ちますが、体育祭や文化祭が終わっても普段使いしやすいようなデザインや素材が大事になります。
かといって胸元に小さなワンポイントなんて寂しいので、派手さとシンプルさのバランスが大事じゃないかと思いますよ。
デザイン作成方法
ここで問題になるのは『どうやってデザインを作るのか』ということ。
FirstBallではパソコンなどで作成したデータで入稿も受け付けていますが、手書きのデザインも受け付けています。
手書きで書いたものをスキャンしたり、写真で撮って送っていただければFirstBallのデザインチームが無料でデータに変換いたします。
「パソコンで作ったことないから…」という場合も安心してください。
詳細は【入稿用データの作成】をご確認ください。
Tシャツを選ぶ
デザインが決まったら、プリントするボディを選びます。
季節やシーンによって選び方のポイントも変わってきます。
ボディ選びのポイントとなるところ
- 素材(綿・ドライなど)
- 形(Tシャツ・ロングスリーブ・ジャンパー・パーカーなど)
- 着心地(生地の厚さ・ボディデザインなど)
- サイズ・カラー展開
- 価格
FirstBallでは、定番のTシャツからスポーツタイプなど幅広いラインナップから選ぶことができます。
ただそれぞれのボディによってボディ価格が変わりますので、イメージに近く、かといって予算をオーバーしない選択が必要になります。
クラスTシャツでは綿のTシャツ、スポーツタイプのTシャツが人気です。
価格やサイズ・カラー展開などは【商品ラインナップ】をご確認ください。
プリント方法を決める
デザイン、ボディが決まったら、プリント方法を決めます。
FirstBallでは《シルクスクリーンプリント》《カッティング圧着》《昇華転写》《刺繍》という4つのプリント方法があります。
それぞれのメリットデメリットを解説します。
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シルクスクリーンプリント
デザインの版を作成して、ゴムベラでインクをボディに乗せてプリントする方法です。
一般的なプリントTシャツはこの方法でプリントされいる場合が多いです。プリントの耐久力に優れ発色も鮮やかで、同じデザインでプリント量が多いなら一番安くプリントすることができます。
ひとつのデザインで複数の色を使用する場合は、その色の数だけ版を作成し、プリント工程を繰り返すのでプリント代が高くなってしまうこともあります。
また、グラデーションなどの表現できないので写真などのプリントには不向きです。- 一般的なプリントTシャツのプリント方法
- 1ヶ所、1色につき版代が必要になる
- 色数の少ないデザインで10枚以上プリントするなら一番安い
- 写真などグラデーションは表現できない
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カッティング圧着
専用のプリンターで印刷したシートをカットしてプレス機で圧着する方法です。
サッカーなどのユニフォームの背番号などによく使われています。フルカラーのデザインに対応しているので、写真もプリントすることが可能です
一人ひとりの背番号やキャッチコピーなど、別々のものをプリントしてもプリント代は同じなので、クラスTシャツにもよく使用されています。 ただ、専用のシートを圧着するプリント方法なので、ボディの上に薄いシールを貼ったような状態になります。- フルカラー対応
- それぞれ違うデザインでもプリント代は変わらない
- ボディにシールを貼ったような違和感が少しある
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昇華転写
専用のプリンターで印刷した転写紙に高温の熱をかけてインクを気化させ、ボディに色を浸透させるプリント方法です。
フルカラーのデザインに対応していて、生地に浸透させるので違和感が残らず、柔らかな風合いのプリントが可能です。
ただ、素材はポリエステルの入ったボディでホワイト生地のみ対応と限定されています。- フルカラー対応
- それぞれ違うデザインでもプリント代は変わらない
- 素材はポリエステルの入ったボディでホワイト生地のみ対応と限定
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刺繍
ボディに直接刺繍を施します。通常のプリント方法では表現できない質感で、高級感を出す場合は刺繍が最適です。
独特の存在感が出る刺繍ですが、刺繍する範囲の大きさによって刺繍代が変わります。
また、FirstBallの【刺繍指定フォント】の中の文字デザインであれば《パンチ代》という型代はかかりませんが、オリジナルデザインの場合《パンチ代》が必要になります。- 通常のプリント方法では表現できない質感で高級感が出す
- 刺繍の大きさによって刺繍代が変わる
- オリジナルデザインの場合《パンチ代》が必要になる
デザインが決まり、ボディとプリント方法が決まれば全体の料金が出ます。
クラスTシャツで使用するなら前面(後面)に1ヶ所、または前面と後面と2ヶ所にそれぞれ1色のデザインをシルクスクリーンプリントで作成する。
これがオリジナルTシャツを安く作成するスタンダードな方法です。
【価格について】のページにプリント方法、ボディ料金などがありますので、それぞれの料金をご確認ください。
注文をする
デザイン、ボディ、プリント方法、数量が決まったら迷わず注文です。
そして注文前に確認したいのが【料金】。
FirstBallでは注文と同じステップですべての料金がわかる【料金シミュレーション】をご用意しています。
料金もすべて納得していただいたらWEBが完了します※会員登録が必要です。
納品
注文が完了したら仕上がりイメージをクラスみんなで確認して、その時を待ちます。
FirstBallでは、ご注文から約2週間程度でオリジナルTシャツが到着します。
このように、意外とハードルが高いと思われがちなオリジナルTシャツの作成。やることをこんな感じで整理すると、案外オリジナルTシャツは簡単に作れちゃううんです。
文化祭や体育祭を控えたクラスのみなさんも、世界に一つだけのオリジナルTシャツで最高の思い出を作ってみませんか?